ケモタイプ

ケモタイプとはなんぞや???って思った事はありませんか???

私、あります。 

学名も苦労しました。

なぜ?

ふふふ…(笑)

大変でした(笑)

スクールとの勉強と同時進行の一人勉強。独学。

まだまだこちらの方は全然足りておりませんね・・・。ふぁいと!!自分!!

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「ケモタイプって何?」って聞かれる事あります。

1度目は取ってすぐの時。よく理解してない部分もあるのに、難しい言葉をずらーっと並べて説明した記憶が・・・(申し訳ありません・・・(苦笑)

最近は自分なりに簡単に解釈できるようになりつつあってきていたところへ、2度目の「何?」がやってきました(笑)
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ケモタイプとは?
◆同じ植物でも「土壌・気候・風土」といったものが違うと、成分が違っている場合がある。これらは違う成分を持っているので、これらを化学組成別にタイプ分けして区別。「タイプ分けしたもの」=ケモタイプ


例えば・・・
●学名「Rosmarinus officinalis/ロスマリヌス・オフィキナリス」
ローズマリーという植物でも『シネオールを多く含むもの』『カンファーを 多く含むもの』etc...がある。
「シネオール」去痰作用・粘液溶解作用・血行促進作用があるといわれ・風邪に良いとされている。
「カンファー」樟脳のような香りが強い。筋肉弛緩作用があるので、筋肉痛や腰痛等に良いとされている


もっともっと砕いて、私の言葉で言うとするなら・・・。

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(例)
Aさんが育てたしいの木には「痩せる成分が多く含まれている」              Bさんが育てたしいの木には「太る成分が多く含まれていた。」

同じ❝しいの木の精油❞でも、私は痩せる成分が多い❝しいの木の精油❞を使いたい。
だからタイプ分けされている「ケモタイプ」の❝しいの木の精油❞の「痩せる成分が多く含まれている方」を』使おう・・・。
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同じ植物でも、含む成分が違うと効果や香りなどが違ってくるので、違いを表示しないと「必要な効能・効果が分からない...」と言う事にもなりかねないので、タイプ分けをしたと解釈しております。

とくにメディカルセラピストさんは重要視してる部分だそうです。

趣味的に使う方であれば、どんなケモタイプかという事より「気に入った香りde信頼できる精油」の方が大切かな???と思いまふ♥

どうでしょうか??(笑)

ふぅ・・・。奥が深いわぁ・・・・


補足:ケモタイプ=全部の植物に存在するわけではなく「一部の植物」に存在している。
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by shi-nokiaroma | 2013-11-27 22:57 | Comments(0)
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